業務内容

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工事測量(土木施工管理)

大手ゼネコン及び地元業者の依頼による補助測量

応用測量

基準点測量

基準点測量は、測量作業の根幹をなします。日々精度を上げるために邁進しております。トータルステーションによる自動対回を主に、GNSSを使用した測量を行っております。1級から4級、簡易まで対応しております。

水準測量

水準測量 水準測量は、バーコードによるデジタル取得を主に。再測率を減らし、データ取得を行っております。

現地測量

2マンセルを基本として行いますが、電子平板を使用して、単独での取得作業を行えるまでになりました。さらに新型トータルステーションを導入し、測量精度・作業速度の向上とデータ取得が容易になりました。

GNSS(VRS-GNSS)測量

GNSS測量は、日本で打ち上げた衛星(準天頂衛星)よりの信号を受信し、データ精度がさらに向上しています。当社では最新機(トリンブル社製)を導入したことで受信速度や計算精度も向上しています。従来の高さ精度もジオイド高の向上により、横断測量の使用に耐え、現在では、3級までの水準測量を行えるようになっております。

海上測量

DGDSのキャリビレーション(横浜新港前)
DGDSのキャリブレーション(横浜新港前)
主要基準点の設置(VRS・GPS測量)
地上測量
海上測量
深浅測量(横浜市新港ふ頭前)
汀線測量(破砕帯調査)
汀線測量(破砕帯調査)
サイドスキャンソナーの記録(石巻福貴浦漁港)
サイドスキャンソナーの記録(石巻福貴浦漁港)

航空写真測量

UX5とは

株式会社ニコン・トリンブル社製、無人機航空写真測量システムTrimble UX5の略称です。
固定翼の飛行機にミラーレス一眼レフカメラを搭載し、タブレット端末上で管理するフライトプランを基に、オートパイロットで計測します。
小型カメラの高解像度化に伴い、写真計測技術の効果がとても期待されています。

UX5 航空写真測量の特徴

短時間の作業で高精度
(実質飛行時間は500×500mで15分程度)

天候による影響が少ない

得られたデータから※3次元地理情報(3DCAD)、※オルソ画像を作成できる

設計及びその他の可視化情報の基礎として利用可能

経年変化の確認が容易

※3次元地理情報(3DCAD)
※3次元地理情報(3DCAD)
※オルソ画像
※オルソ画像
鳥瞰図
鳥瞰図
CIM(Computer Integrated Manufacturing、コンピュータによる統合生産)の流れが加速する中、設計部門においても可視化事業が進められており、3D地理情報はこの基礎となるものです。その構築には様々な方法が用いられますが、その一つの手段として用います。まだまだ発展途上の技術ですが、一歩一歩前進していると確信しています。

データの利用方法

1.土木分野

3次元地形地図による推進状況の可視化、イメージの共有

2.海岸保全

離岸堤、消波ブロック等の変形管理などの保全対策

3.資源開発

3D地理情報による資源の埋蔵量計算、掘削工事のMGに利用

4.島礁調査

海岸線の浸食状況の調査

5.農地生育調査

植生の生育状況、病疫の分布状況の調査

6.環境調査

異なる時期の3D地理情報を比較することによる環境影響調査

7.災害調査

災害による被害状況を3D地理情報として迅速に可視化、対策に役立てるなど、他にもさまざまなニーズに合わせたデータの提供が可能になります

リモコンボートデータ処理ソフト

リモコンボートデータ処理ソフト(RSC)エミー&HS製

このプログラムはリモコンボートデータの処理と処理したデータの編集を行います。
この支援プログラムはリモコンボートの記録データの中のソナーを断面表示し、水深の可視化により適切な測深位置を指定、編集記録することができます。
編集記録測深データを音速補正と潮位補正を行い基準面からの水深とします。
音速補正は水温、塩分の濃度の測定記録による補正と、%補正の選択ができます。
(%補正はバーチックによる実施水深と記録水深より割り出される)
他に測深位置補正、報告書に必要帳票の作成。
リモコンボート測深自動航行支援ソフトとして、Google Earthの上に予定線、航路入力で必要起点、終点の座標読み取りが出来るソフトの提供を進めています。

ソナーデータの断面表示

沿岸調査の要として遠浅、サンゴ礁内、破砕帯際のデータの取得に最適です。
湖沼河川の横断データの取得には、リモコンボートオートパイロット支援ソフトでの計画線上の操船が容易になりました。

用地調査

用地調査01
PDFデータ
用地調査02
PDFデータ